• 湯治なら連泊が必須。

    でも、

    連泊できないなら少しでも早くチェックインしてほしい。

    湯治世界に入るには多少時間必要だ。
    俗世を脇に置くみえない儀式がある。



    湯治世界に入るには多少時間必要だ。
    俗世を脇に置くみえない儀式がある。


  • 湯治はお湯だけではなく、温泉場、旅館、お湯、
    食事がトウジリューなので、
    全体をじっくりと味わい、
    カラダとココロを癒してほしい。

  • ヒジオリリューは持込みOKだ。
    好物を調達してからチェックイン!

    漬物は自家製がいいが、その土地の漬物を買うのもいい。
    お部屋に入ったら、さっそくテーブルの上に広げよう。

  • 「俺、まず温泉に行ってこようかな」
    「いいよ。わたしは部屋でまったりしているよ」

    時間がたっぷりある。
    温泉に入るのも、まったりするのも自由。

    これがトウジリュー。

湯治だから塩分控えめ!?

油控えめなんてココロがしぼんでしまいます。


だからそんなこと言いません。
いちばんは、愉しむことだと思います。

暴飲暴食はやめた方がいいけれど
(時には暴飲してココロを吐露することも必要とも考えるよ)

おいしい夕食とおいしい酒で愉しくする

これがトウジリュー。

ゆっくりとなかよくすごすこと。。。トウジリュー。

  • 肘折の朝は朝市の声ではじまります。
    よその土地だと朝市会場というのが
    わざわざ設置されていたりしますが、
    ヒジオリリューはいい。

    朝5時ころから道端にばんちゃん(おばあさん)たちが
    集まってきて旅館を背にしてどかっっと陣取ります。


    窓から見下ろすと、
    お祭りみたいで気持ちが騒ぐ。
    旅館の前でやっているから浴衣は着替えなくてもいい。

    お財布を握り締めて・・・
    普段は寝ざめは悪い方だけど湯治中は

    ヒジオリリュー早起き。


  • ばんちゃんの脇には朝採りした山菜やきのこ、
    南蛮みそやくじら餅、大福餅。

    ばんちゃん達のわいわいガヤガヤが寝ざめに
    ここちよくリフレインする。


  • 旅館の朝食はワンパターンかもしれないけど、
    その土地その土地での風習が感じられてわたしは好きです。

    しっかりとお出ししますので、
    カラダご褒美に召し上がれ。

  • 旅館の朝食は好きですか?

湯治なら長くいてほしいから
チェックアウトは昼前までゆっくりと

これこそがトウジリュー。